バックナンバー(もっと見る)

今宵、神楽坂で

第十七号(2021年04月)

バー巡り

バー巡り・其の八(後篇)

『bar Morrlu』■飲み物についてカウンター越しの棚に並んだ酒瓶を見ると、ほとんどが初めて見るお酒だった。世界各地に探検活動に行った店主の坂口さんの探検仲間が持って来るのだ…

  いいね!   morrly morrly

他の号の記事

バー巡り・其の九(後篇)

『Book & Bar 余白』■餃子ライフスタイル情報誌『おとなの週末』の2018年10月号の特集は「絶品餃子」だった。どういうわけかそこに私たちの店が掲載された。"ツマミに食事…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第二十号(2021年06月)

バー巡り・其の九(中篇)

『Book & Bar 余白』■開店のときがやってきた。もし貴方が飲食店をやろうと考えているならば、越えなければならないハードルは一つである。あまた出版されている"初めてでもうま…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十九号(2021年5月)

バー巡り・其の九(前篇)

『Book & Bar 余白』■瞬いたら5年経っていた。ウルフルズの『ガッツだぜ!』(1995年11月)という曲の中に「生まれて死ぬまであっちゅー間」というフレーズがある。いつだ…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十八号(2021年05月)

バー巡り・其の八(前篇)

『bar Morrlu』■神楽坂の秘境にある探検バー今回のバー巡りは『barMorrlu』ということで店主の坂口さんからショップカードを渡された。表には道路標識風のマーク、裏には…

  いいね!   morrly morrly from 第十六号(2021年04月)

バー巡り・其の七(後篇)

『Hop - Scotch Craft Beer & Whiskey』■ビールの美味しい飲み方、そしてグラスについて「急ぎすぎず、さりとて時間をおかず。一気飲みはせっかくのビール…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十五号(2021年3月)

バー巡り・其の七(前篇)

『Hop - Scotch Craft Beer & Whiskey』■飯田橋でもうすぐ6年Hopは片足でぴょんぴょん跳ぶという意味。で、hopscotchというのは昔懐かしい「…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十四号(2021年03月)

バー巡り・其の六(後篇)

『Bar Tarrow's』■<Bar Tarrow'sの扉を開けに来てください。あなたの椅子が待っています。かつてアルバイト時代、太郎さんは直感した。「俺はこの仕事に向いている…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十三号(2021年2月)

バー巡り・其の六(中篇)

『Bar Tarrow's』■<Bar Tarrow'sの誕生。バーテンダー歴20年を独立の目途と考えていた。40歳という節目はちょうどいいと太郎さんは思った。さて、「お店の名は…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十二号(2021年2月)

バー巡り・其の六(前篇)

『Bar Tarrow's』■当店はいたって普通のバーです<Bar Tarrow'sは正統派BARである。正統とは「中心となる流派、本流、本格、維持される、色あせない、不易、普遍…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十一号(2021年1月)

バー巡り・其の伍

『神楽坂 BASIC』(後篇) ・くまモンのミラクル人生! (~2~)「今はもうないですけど、神楽坂下に<わらっとこというイケメン兄弟がやっていたダイニング・バーがあって、しょっ…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十号(2020年12月)

バー巡り・其の五(前篇)

『神楽坂 BASIC』(前篇)■イタリアン・ダイニングと種類豊富なお酒。朝まで楽しめるカジュアル・バー「お客様はカップルの方が多いですね。三人、四人で見える方も少なくないかな。」…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第九号(2020年12月)

バー巡り・其の四(後篇)

『VINO NAKADA』■〝アスリート農家〟の旬の食材を使ったイタリアンをお客様に〈VINONAKADA〉の料理は昔勤務していた会社で一緒だった仲間・Iさんが担当している。7年…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第八号(2020年11月)

バー巡り・其の四(前篇)

『VINO NAKADA』 ■カウンター、堀こたつ、中庭に小さな池と石灯篭、ここは隠れ家のイタリアン「VINONAKADAは靴を脱いでくつろげる気取らないイタリアンのお店。友人の…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第七号(2020年11月)

バー巡り・其の参(後篇)

『Bar 鎹』■バーテンダー、板橋凜凜さんの故郷は福島県会津若松市。父親は現在も和食の料理人、旅館の板長をしている。そんな父親を身近にしていれば料理に興味を持つのは自然だった。し…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第六号(2020年10月)

バー巡り・其ノ参(前編)

『Bar 鎹』■〝鎹〟 さて、なんて読むでしょう?古典落語の一つに「子は鎹(かすがい)」という演目がある。主題は子別れ。人情噺の大ネタである。大喧嘩の末別れた夫婦だが、女房に連れ…

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第五号(2020年10月)

バックナンバー(もっと見る)