バックナンバー(もっと見る)

今宵、神楽坂で

第十五号(2021年3月)

コラム

飲み屋さんというガイア

「ちょっと一杯やってかない?」と友人や会社の同僚と暖簾を潜る。というシチュエーションは今回おいておく。そうでなくて、ひとりで飲み屋さん(個人店でもバーでも大衆酒場でも)に行く...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011

他の号の記事

アクアヴィットを知っていますか?

この仕事を始めるまで「アクアヴィット」という酒を知らなかった。ドイツ北部から北欧・スカンジナビア3国(デンマーク、スェーデン、ノルウェー)それとアイスランドで製造され、愛飲さ...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十八号(2021年05月)

三蔵法師の旅 ~平成西遊記~ ⑧

明朝6:37起床。お店もすぐ開店となった。客は来ないが、営業時間はえらく長いようだ。他の店も開いていた。皆働き者なのだ。早速、町に唯一という電話局へ電話をしに行く。町といって...

  いいね!   morrly morrly from 第十八号(2021年05月)

とても不思議な酒、テキーラ、そしてメスカル

世界地図を拡げメキシコを眺めてみる。アメリカ合衆国西海岸の下の方、北から南にバハ・カリフォルニア半島が伸びている。この半島を舞台に毎年11月「バハ1000」といわれる約100...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十七号(2021年04月)

続・飲み屋さんというガイア

ゲンさんの店が畳んでしまうまでの6年弱、毎週ほぼ2回は顔を出したと思う。通算600回は下らない。ときどき店を手伝いに来るゲンさんの妻のE子さんとも顔馴染みになった。「ゲンさん...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十六号(2021年04月)

三蔵法師の旅 ~平成西遊記~ ⑦

-今回の行程‐  6月20日(木)、この日は端陽節(旧暦5月5日)で中国では粽を食べる。味はやたら甘かった気がする。  出発早々私の自転車がパンクし修理をしていると、招待所の...

  いいね!   morrly morrly from 第十六号(2021年04月)

アイリッシュ・ウィスキーの復権

村上春樹さんの旅のエッセイ『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』を読むと村上さんご夫妻はスコットランドのアイラ島を巡ったのち、旅の後半をアイルランドで過ごされている。ア...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十四号(2021年03月)

三蔵法師の旅 ~平成西遊記~ ⑥

ー今回の行程ー  六盤山への道のりは、想像通りただひたすら山の中を通っていくものだった。標高840mから2530mまでダートの道を押して上っていった。六盤山の頂上から蘭州ま...

  いいね!   morrly morrly from 第十四号(2021年03月)

アイラ島のシングル・モルト・ウィスキー

村上春樹さんの紀行エッセイに『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』という作品がある。単行本の発行は1999年12月。その時私はこの本を出版する会社の営業部に在籍していた...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十三号(2021年2月)

おわりに

今月号は太郎さんのバー哲学がちりばめられた号だったのではないでしょうか。さて、次回は飯田橋のビアバー『HOP SCOTCH TOKYO』のご紹介です。乞うご期待!

  いいね!   morrly morrly from 第十三号(2021年2月)

レモンサワー読解

もうすぐ5年になる私の店で、これまで一番多いドリンクの注文は生ビール、そして二番目はレモンサワーだ。レモンサワーが二番目? 自分でも意外な気がする。メニュー表の中でそれは特別...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十二号(2021年2月)

三蔵法師の旅 ~平成西遊記~ ⑤

華亭という甘粛省の外れの町に夜遅く到着。さっさと東華飯店(8元)に宿を決め時間も時間なのでとっとと食事に出かける。宿の近くにある「清雅斎」というそこそこ大きなレストランに入る...

  いいね!   morrly morrly from 第十二号(2021年2月)

おわりに

冬も残すところあとわずかになってきました。このまま暖かくなって、コロナ感染者数も減少してくるといいですね。さて、次回は、いよいよ『Bar Tarrow's』の後篇になります。...

  いいね!   morrly morrly from 第十二号(2021年2月)

沖縄で泡盛を飲みたい!

私が沖縄に初めて行ったのは18年前のことで、それは当時勤めていた出版社の出張だった。実際のところそれまでの約40年間の私の人生は沖縄とは無縁だった。その会社に縁がなければ一生...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十一号(2021年1月)

嗚呼、Tシャツ生活 ②

早いもので冬もあと一カ月半になってしまいました。対策を練っているうちに冬が終わってしまいそうです。 さて、昨年度はTシャツで過ごす初めての年ということで、気合だけでなんとか乗...

  いいね!   morrly morrly from 第十一号(2021年1月)

醸(かも)し《発酵》のことがよくわかる、すごい漫画『もやしもん』

今から15年ほど前、私が勤めていた出版社の職場でちょっとしたコミックブームがあった。ちょうどその頃『まいあ』(有吉京子作)というバレエ漫画を私の会社は刊行しようとしていた。そ...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第十号(2020年12月)

おわりに

年末が近づくにつれコロナ感染者数もかなり増加してきました。年明けには減少傾向がみられることを祈ります。さて、来年一発目にご紹介するバーは『Bar Tarrow's』です。ご期...

  いいね!   morrly morrly from 第十号(2020年12月)

I君とロックとジャック・ダニエル

私が飲み屋さんを開いたらしい、という噂は昔の仲間たちに風の便りで広がっていったのだが、大学時代のサークル後輩のI君(私の妻にとっては先輩)の耳に入ったのはどういう経緯であった...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第九号(2020年12月)

Tシャツ生活について ①

12月に入り、やっと肌寒くなってきました。私のTシャツ生活も12月6日で600日を迎えました。いつ辞めたらいいのかと逡巡しているうちに、また冬がやってきてしまいました。まだ続...

  いいね!   morrly morrly from 第九号(2020年12月)

おわりに

冬が近づくにつれコロナ感染者数も大分増えてしまいました。ただ、大方の予想通りではないかと思います。ワクチンが出て来るまでこの状況は続くのでしょうか。ウィルス対策をしながら気長...

  いいね!   morrly morrly from 第九号(2020年12月)

ティオ・ペペといえば‥‥。

松田優作が40歳という若さでこの世を去ってからこの11月で31年になる。そうなのか、そんなに時が流れたのか。私の店にくるアラサーのお客さんは松田龍平、翔太兄弟は知っていても、...

  いいね!   kneisan2011 kneisan2011 from 第八号(2020年11月)

バックナンバー(もっと見る)