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今宵、神楽坂で

第十七号(2021年04月)

祝2周年!Tシャツ生活 結果と今後 ③

2021年04月21日 12:36 by morrly

  4/15にとうとう丸2年(731日)、Tシャツ生活を送ったことになります。このコロナ禍の中、一度も病気になることはありませんでした。この2年体調を崩すことなく(二日酔いと、酔っぱらって坂を駆け上ってこけて血だらけになる以外)何もなかったのだから、これはTシャツ生活の賜物であると確信しております。取り敢えず無事、この冬を乗り越えられたことにほっとしております。

 

 

 さて、今回は昨年の12月に冬を乗り切る為に立てた対策は果たして効果があったのか考えてみたいと思います。

 

 これからTシャツ生活を始めようかと考えている方が、ここから何らかの糧を汲み取っていただけるのであれば無上の喜びです。

 

 

対策

 

・ストレッチで体の隅々まで暖かくする!

 

 恐らくこれがこの冬を越えることが出来た一番の対策だったと思います。血行がよくなり暖かくなったのは勿論、身体をスムースに動かしやすくなりました(特に脚の付け根)。また、自分の身体に向き合うことにより、如何に身体が老化していたのかを知りました。寒さ対策だけでなく、単に姿勢、O脚に対しても効果あり。他にも、私は坐骨神経圧迫症と言われていてよく腰を痛めていたのですが、お尻の筋肉と背骨の柔軟ですっかり痛みがなくなりました。YouTubeにいくらでもストレッチ動画が上がっているので興味がある方は一度ご覧になってください。長く続けるコツは、始めから多くをやらず徐々に部位を増やしていくことだと思います。

 

 

・クリームを塗る。

 

 特に外気に触れている部分の腕にクリームを塗ることによって若干の保温効果を期待します。1年目の冬は外に出ると寒さで皮膚が痛かったのですが、今年はなんと一度もそれを感じることが無かったのです。単に去年より暖かかったのか(今年は去年より気温的には寒かった筈ですが。)、慣れだったのかは分からないですが、クリームを塗っておいて悪いことは無さそうなのでこの対策も継続することでいいと思います。

 

 

・体を温めてから出発。

 

・時間に余裕をもって出発する。

 

・光あるうち光の中を進め。

 

 上の3つは、寒さ対策というより、寒い冬にどうやって外に出ていくのかという気持ちの問題です。正直今年も外出することに恐怖を覚えました。少しはこれらの心構えが気持ちの支えになったのではないかと思います。新社会人たちにもこれらの心構えは必須であると確信しております。

 

 

・体を縮こまらせない。ロングブレス。

 

 これが意外と効果を発揮したのではないかと考えています。本来、体温が奪われないように縮こまって発熱するのですが、敢えて熱を発散させ、且つ筋肉に力を入れない通常状態で今まで以上に身体を発熱させることにより身体の限界値を上げることが出来たのではないでしょうか。体重も2キロ程減りました。

 

 

・髪の毛を伸ばす。

 

 効果◎。襟足が冷たい北風から首の後ろを守ります。首の後ろの血流は、全身の血液循環に影響しているそうですので、ここを冷やさないようにすれば身体が温まり、結果免疫力もあがって健康になります。逆に夏が心配ですが、来年の冬を見据えて“神楽坂のメーテル”を目指しています。現在は〝神楽坂の広末″です。

 

 以上が今冬の振り返りとなります。今は次に向けての対策は考えたくありません。

 

 大分暖かくなってきました。そろそろ衣替えの季節ですがTシャツしかない為それをやる必要もありません。今はただこの太陽の恵みを身体の隅々に沁み込ませたいと思います。

 

 

 

bar Morrlü 坂口篤史

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