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今宵、神楽坂で

第十一号(2021年1月)

嗚呼、Tシャツ生活 ②

2021年01月26日 00:12 by morrly

 早いもので冬もあと一カ月半になってしまいました。対策を練っているうちに冬が終わってしまいそうです。

 さて、昨年度はTシャツで過ごす初めての年ということで、気合だけでなんとか乗り越えることが出来ましたが、流石に今年はそこまでの気合も入らず、途中でくじけてしまいそうな勢いです。そうならない為にもしっかりした対策を講じて過ごしていきたいと思います。

 これからTシャツ生活を始めようかと考えている方が、ここから何らかの糧を汲み取っていただけるのであれば無上の喜びです。

 

 

対策

・ストレッチで体の隅々まで暖かくする!

 対ウイルスとしても体温を上げておくことはいいらしいです。

 体の凝り固まった部分は血液が流れにくくなっています。ストレッチをして凝りをほぐし血行をよくすることによって体を温めます。

 

 

・クリームを塗る。

 特に外気に触れている部分の腕にクリームを塗ることによって若干の保温効果を期待します。もともと冬は乾燥気味ですので美容にも効果が期待できます。

 

 

・体を温めてから出発。

 遠出の際には熱いシャワーを浴びて体を温めてから出発します。体が冷めないうちに目的地へ着いてしまえば勝ったも同然です。

 

 

・時間に余裕をもって出発する。

 シャワーで体を温めても時間の経過とともに体温は下がってきます。そのままでは風邪をひいてしまいますので、寒いと感じたら焦らずコンビニやデパートに寄って体をもう一度温めなおします。外出可能距離が飛躍的に伸びることでしょう。

 

 

・体を縮こまらせない。

 寒いとつい体に力が入り縮こまってしまいます。しかし、そうすると更に血行の流れが悪くなってしまいますので、力を抜いてありのままを受け入れる感じで体を解放します。この時ロングブレスを行えば力が抜けやすくなりますが、やり過ぎると肺から冷えてしまいますので注意が必要です。

 

 

・髪の毛を伸ばす。

 Tシャツだと首筋が寒くなります。髪の毛で首をカバーします。可能であれば髪の毛と言わず、体毛全てを伸ばすと体全体が暖かくなります。

 

 

・光あるうち光の中を進め。

 原則夜は出歩かない。太陽がないと寒いから。活動時間は出来る限り日があるうちにして日なたを進むようにしましょう。

 

以上の対策をもって今年の冬を乗り切ろうと思います。結果の報告については桜が咲く頃になりますでしょうか。

 

 

bar Morrlü 坂口篤史

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